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イヴ・サンローラン
映画『イヴ サンローラン』

YSLの本物の衣装は必見です!





  
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2014.09.23 Tuesday | 映画 | comments(0) | -
きっと うまくいく
やっとインド映画『きっとうまくいく』を観てきました!



ずっと観にいきたかった映画のひとつ。

笑いあり、涙あり、、、。

話がテンポよく、吸い込まれていくのであっという間というよりは

終わってみれば、3時間たってたのか・・・って感じかな。

観終えたあとは、なんかほんわかいい気分になっている。

個人的には最近の中では一番よかった。

こまかくちりばめられた伏線はうまく回収されてるし。

ラストも爽快だしね!

友情や家族愛や・・・好きなことをする大切さや・・・・

たぶん人によって すっと心に入ってくる台詞も違うのかもしれないな。

5月から公開されてるから、上映している映画館は少なくなってるけれど

泣けて笑えてほっこりしたい人にはオススメです。

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2013.07.17 Wednesday | 映画 | comments(0) | -
六本木ヒルズにて
久々の六本木ヒルズ。

桜も満開になろうかという誕生日の前日に

なかなか忙しくて行けなかった『レミゼラブル』ようやく観賞。


もう終わっちゃったかなと思いきや、TOHOシネマズさん、ロングランでしてくれててありがとう!

そのあとぶらぶら・・・

あの綺麗な光はナンだ?と近くに行くと・・・

『響アートラウンジ』してました。

WHISKYがこれだけたくさん並ぶとこんなに綺麗とはね!



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2013.03.29 Friday | 映画 | comments(0) | -
ヒミズ
『ヒミズ』
観ました。

少年の夢は普通の大人になって、大きな夢も持たず、誰にも迷惑かけず

ひっそりともぐらのように平凡に生きること。

少女の夢は愛する人を守り守られ愛ある家庭で生きていくこと。

少年たちは身勝手な大人たちに傷つけられながらも

淡々と自分を見失わないように生きています。

ある事件をきっかけに「普通」に生きていくことを諦めた少年は

自分の人生をおまけ人生と呼び、絶望の中、彷徨います。

少女は愛で少年を支えようとします。

この映画はPG-12です。

もともと苦手な暴力シーンは目をつぶってしまいました。

震災の映像も流れます。

その中で、「生きる」ことの意味を考えさせられます。

最後の「ガンバレ、住田!」のがんばれという台詞は

とても重く、心にずっしり残ります。

観終わったあと、ふぅーっと思いっきり息を吐き出しました。

何度も深呼吸をしました。

原作は読んでないですが、原作とは全然違うものだそうです。

久しぶりに観たとても深い映画でした。

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2012.03.13 Tuesday | 映画 | comments(0) | -
ミスター.ノーバディー
久々におすすめDVDをご紹介します。

『ミスターノーバディー』


あらすじ

2092年 化学の進歩で人間は永遠の命を持つようになっている。
そんな中、118歳のニモは唯一の命に限りある人間だった。
誰も彼の過去を知る者はいない。
彼は“ミスター・ノーバディ”なのだ。
病院のベッドで死を目前にしたニモの脳裏に
さまざまな人生の局面、岐路、選択が
次々にフラッシュバックする。
かつて9歳の少年だったニモの人生は
母親について行くか父の元に残るかの選択によって決まったのだった

(これよりネタばれあり)

この映画は 今までの映画とは違った見せ方をしていて

見ながらわけがわからなくなるんですが

夢中で理解しようと見てしまいます。

9歳の二モの選択分岐点から始まるストーリーは

対外2通りが多い中 何通りもの人生を経験するんです。

誰しも何度かは あーこうしておけばよかったとか

違う方を選んでたらどうなっていたのかなど

考えたことがあると思います。

そういう分岐点や選択といったテーマでも

考えさせられますがただこの映画お魅力は

2092年の二モ『ミスターノーバディー』の存在も

不思議をまねくんです。

色んな?が渦まく映画でした。

自分の中で消化する 考えさせられる映画。

久々に集中してみました。

気になられた方はぜひ見てみてください。

UN BRAQUE T

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2012.02.02 Thursday | 映画 | comments(0) | -
スパイクのショートフィルム


これもおもしろいです。
バッグデザイナーのオリンピア・ルタンと映画監督スパイク・ジョーンズが贈るラブストーリーのショートフィルム。
3000枚のフェルト生地がロマンティックなアニメーションに。




オリンピアのバッグとオリンピア

「Mourir Auprès De Toi」




「Mourir Auprès De Toi」のショートフィルム

nakata

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2011.12.17 Saturday | 映画 | comments(0) | -
I'm here
スパイク・ジョーンズ監督のINVITATIONの試写会に行きました。

30分のショートフィルム『アイム・ヒア』と
20世紀最大の傑作と称され、スパイク自身が実写版の監督を務めた絵本「かいじゅうたちのいるところ」の作家モーリス・センダックを追ったドキュメンタリー、『みんなのしらないセンダック』の2本立てです。



映画の舞台は近未来のロサンゼルス。
ロボット・デザイナーと共に制作された“ロボット”が主人公という一見SFなイメージを想像させる設定。
純粋さと自己犠牲といった人間のメンタリティーを描写し、ロボットを主人公に据えながらもいのち・こころを感じさせるストーリーを展開。
ロボットを通じて、スパイクの考える人間本来のあるべき姿や純愛を表現している。
哀しく切ないラストにも関わらず希望がわいてくるという、深みのある作品。

子どもの心そのままに、スパイク・ジョーンズからのインビテーション。
やさしくせつなくまっすぐな二つのプレゼント、二つの愛のかたち。




このねずみのオブジェほしいです。

I'm here 良かったです。
柔らかくてあたたかさのある中にたっぷり毒気がある、
せつない優しい映画です。
やはり音楽も素敵。
スパイク・ジョーンズ好きにはたまらない作品ですねー。

nakata

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2011.12.15 Thursday | 映画 | comments(0) | -
デイブレイカー
最近見た中で結構好きな映画。

『デイブレイカー』

イーサン・ホーク主演。

好きなんです この方!


ストーリー

永遠の命を持つバンパイアによって世界が支配されている2019年。
人類は絶滅寸前で、バンパイアに必要不可欠な人間の血液も
底を突きかけていた。血液の代用を探すバンパイアの研究者エドは、
人類の生き残りオードリーと出会い、
バンパイアと人類の双方を救済できる驚くべき方法を知るが、
バンパイアと人類は最終戦争に突入してしまう。
監督は「アンデッド」(03)で知られる双子の兄弟
ピーター&マイケル・スピエリッグ。
出演はイーサン・ホーク、ウィレム・デフォー、サム・ニール。



今までのバンパイア映画とは真逆な作品。

注目するところが違うかもですが

太陽の光に弱いバンパイアが乗る車が

斬新かつ近未来的でかっこいい。

それをタバコをくわえながら運転するイーサン

最高にセクシーです。

内容も斬新でおもしろいです。

一度見る価値はあります!

きっとイーサンを好きになるはず。

UN BRAQUE T

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2011.11.20 Sunday | 映画 | comments(0) | -
アジャストメント
久々にマット・デイモン主演の映画を見ました。

『アジャストメント』




ストーリー

フォーダム大学の元バスケットボール選手のデヴィッドは
饒舌な話術で有名なアメリカ合衆国議会の上院議員候補。
彼はある日 ダンサーであるエリースと運命的な出会いを果たす。
二人が結ばれるのは時間の問題だったが
翌日デヴィッドは黒ずくめの謎の集団に拉致されてしまう。

「運命調整局」と名乗る彼らは 
世界の時空と人の運命を自在に操作・調節し
世の中の調和とバランスを監視する組織であった。
だが、彼らは自分たちの不手際で二人が出会ってしまったため、
操作した運命を進行させるため二人を引き離そうと画策していた。
デヴィッドは自分の運命を取り戻し彼女を守るため
たった一人で調整局たちの陰謀の阻止に挑む。

一応 SFアクション?サスペンスということで見ましたが

アクションでもなくサスペンスもなく

どちらかというと SFファンタジーに近い。

ディズニー映画っぽい感じでした。

私的にはファンタジーは好きなのでよかったですが

サスペンスを求めて借りた方は残念な感じでしょうね。

マット・デイモンの今までの印象は

かわいい感じでしたが

いまや41歳のベテラン俳優。

体格も・・・。(役作り?)

サスペンスもいいけど たまに何も考えずに

映画が見たいなって時にみるにはいい映画です。

UN BRAQUE T

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2011.11.14 Monday | 映画 | comments(0) | -
エンディングノート
『エンディングノート』を鑑賞しました。


「娘」が撮り続けた、膨大な家族の記録。ドキュメンタリー映画。
これはあるひとつの家族の物語。
そして、誰にでも訪れる最期の物語。
ガンと向き合い、ユーモアと活力を最後まで失わない段取り命の父と
見守る家族の姿を、娘は記録し続けた。
接待ゴルフ、熟年離婚の危機、孫たちとの交流、入院生活、教会の下見、家族旅行、そして人生最期の時までも。



『娘』である監督のインタビューです。

****

「映画として楽しんでいただきたい。軽やかに足を運べる内容ではないけれど、その中でもユーモアを示そうと思いました」

 カメラに写る家族があまりに自然体で驚くが、それもそのはず。「昔から行事などの節目でカメラを回していました。家族から『撮らないで』といわれたことはないです」と笑う。

 だが、死にゆく父にカメラを向けるまでには葛藤もあった。

 「最期まで娘として接したいという思いがあったので、最初はとても撮れないと思いました。でも、撮らないと後悔すると思い始めたんです」

 編集にあたっては「ユーモア」にこだわった。
普通の会社員の姿を身近に感じてもらうためだ。「父は告知を受けても相変わらず冗談を言っていました。だから、意味もなく泣かせたり、『いい話』にしたりするつもりはありませんでした」と毅然(きぜん)と語る。

 娘でありながら冷静な視点を忘れない作品は、「身内を撮影したドキュメンタリーは好きではない」という映画監督の是枝裕和氏(49)を動かし、プロデューサーを引き受けさせてしまったほどだ。

 「今後はホームコメディーなどで家族を丁寧に描きたい」と語る砂田監督にとって、家族とは「たまたま集まった不思議な集合体」。
一方で、「この映画を見た100人のうち99人が自らの家族を思いだしてくれたとしても、『自分には家族がいないから分からなかった』という1人のことを考えられる作り手でありたい」と細やかな感性も忘れない。

 だからこそ、映画にこんな思いを込めた。

 「1人の人生が終わっても、次の人にバトンが渡されて世界は続いていく。続いていくことは光だと伝えたかった」

****

最期について向き合うきっかけを、
改めて考えるきっかけを作ってくれたこの映画に感謝です。

大切なひとがいる方にはぜひ見て欲しいです。
今、見るべき映画だと思います。

nakata

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2011.10.13 Thursday | 映画 | comments(0) | -